アメリカ仕入れ-その6/現地での食事

前回の記事はこちら

※このブログは「カリフォルニアに行ってみたいなー」「現地で仕入れしてみたいなー」という方と、現地で渋谷がどんな感じで過ごして来たか興味を持って頂いた奇特な方に向けて書いています。

年末年始をはさみ久々の投稿となってしまいましたが、今回は予告どおり現地での食事の話です。経費削減、趣味、体調管理の観点から今回の仕入れでは結構自炊しました。

アメリカ仕入れに行った2023年の10月は1ドルが約150円前後。10年前は1ドルが100円前後でした。中には「50円しか違わないじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、レートが50円違うと1ドル100円の時に100万円で済んだ経費が、1ドル150円だと150万円掛かります。全く同じ行動をしても為替レートが悪いと50万円余分に支払う事になります。今回は為替レート最悪な中で強行突破したので食費も節約したいところ。

という訳で、自炊?したやつ。昼は外食だったのでほぼ朝ごはんと晩ごはんだったはず。今回の旅ではご飯とか味噌汁とか、普段日本でも食べている食事の美味しさを再確認しました。

出国前に業スーで14日分の食材(パックご飯、味噌汁、レトルトカレー、スパゲッティ、オートミール等)かさばらず常温で日持ちするものを買って渡米しました。他は現地のスーパーで買ったパスタソースや乾き物、缶詰等が写ってます。豚の腸を揚げたスナックが美味かった。
着いてから知りましたがロスには日系スーパーが数店舗あったので業スーで買って運ばなくても大丈夫でした。

こっちは昼食。

昼食はIn and out Burgerというハンバーガーが5割、あとは運転中に見かけた店を中心にタコスとかパンダエクスプレスの中華、El Pollo Loco(チキン屋さん)等気分で食べてました。

インアンドアウトバーガーには助けられました。

多分ダブルダブル。ダブルチーズバーガー。レジでトマトを抜くか入れて良いか聞かれます。

「ハラピニオちょうだい」と言うと貰えます。チーズと肉でモッタリとした口の中をリセットしてくれます。辛くて酸っぱくて美味い。

美味くて大きくて良心価格。ロスには至る所にインアンドアウトバーガーが点在しているので食べたいタイミングで食べられます。超オススメ。

ノベルティなのか売っているのか不明ですが、Tシャツも格好良いものが多いインアンドアウトバーガー。今回の仕入れでもインアンドアウトバーガーのTシャツを数枚仕入れていますが、現在在庫2点のみとなりました。

どちらも3300円。気になる方はお早めにどうぞ。

こっちはパンダエクスプレス。日本にも数店舗あるので都会では食べられる模様。中華料理のチェーン店。

帰国便待ちの間に空港で買ったハムのサンドイッチがアメリカ最後の食事。これで約20ドル(3000円)。空港価格で高い事もありますが、アメリカのインフレ&超円安で恐ろしい価格。

次回はそろそろ今回のメインの目的であるローズボウルの様子をまとめようと思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール